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暑中お見舞い申し上げます!

もう8月になってしまいました。
派遣準備はまだまだ終わりません(笑)

先週今週は、今までお世話になってきた方々に暑中お見舞いを兼ねて、ようやく報告することができました。
職場は…というと、まだ一部だけにお披露目です。
そろそろ、外務的な引き継ぎもしなくてはいけないのですが、
報告しなくてはいけない方が長期休暇中なので、相談ができないのです。

復帰されてから報告することになりそうです。


派遣前の準備で行ったことは、感染症対策について調べてみたくらいでしょうか。
WHOとかUNICEFとか報告書が出ているのですが、
すべて英語!!
印刷だけして、まったく手を付けてません

他にしたこと?
ノートパソコンの購入(デスクトップLapTopしか持っていなかったため)
感染症関係の本を数冊購入(仕事上、必要なもの)
AAN事務所に挨拶(バングラデシュで活動しているNGOなので、現地で活動を見させていただこうと思って)

なんだか、あまり準備は進んでいません

今週、来週は現在の仕事上の勉強会に出席しなくてはいけないので、
JOCVの準備は再来週からになりそうです。

研修の際は、台風が来ませんように!!
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2009.08.05 Wed l JOCV準備 l コメント (0) トラックバック (0) l top
8月20日・21日は感染症対策の集合研修でした。

教えてくださる先生は、某短期大学の教授だったのですが、
とてもユニークな先生で、楽しく講義を受けることができました。

JOCVに参加される方に、先生が言われていたことは、
まず、健康であること。
途上国では、病気を過信せず、何か気になることがあれば、
すぐに必ず病院を受診すること。
無理はしないこと。
暇な時間を潰せる、趣味を持つこと。

=食事編=
食事の前には、必ず手を洗うこと!
生ものは食べない。
湯気がたっていない料理は断る。
信用できないアイスは食べない。
果物は皮がむいていないものを食べる。
水分補給はきちんとする。
水は一度沸騰させたものを飲む。
できれば、ペットボトルを二、三本持って行って、これをうまく利用する。
バングラでは川魚は絶対に生では食べないこと(原虫がいるため)
火を通せば大丈夫☆

=生活編=
トイレのあとは必ず手を洗うこと。
暑いからと言って、半そでを着ない。
本当に暑いときは、長袖の方が涼しいし、熱中症を防げる。
蚊にかまれない。
マラリアの蚊→ひざ下、特にくるぶしの下を隠すために長ズボン、靴下、靴をはく。
    できれば、日没以降は外出しない。蚊帳を正しく使う。
デング熱の蚊→日中に刺す。特に都会の病気。
       昼間でも長袖を着る。色の薄い服を着る。


海外生活を考えている方、途上国やバングラを訪れてみたいと考えている方も気を付けてくださいね。
バングラでもマラリアはいるみたいです。
でも、アフリカや太平洋の島国ほどは多くないみたい。

ただ、インド東部のある村で脳マラリアが流行した話などがあるので、
やっぱり注意が必要です。
マラリアは、日本人や乳幼児、妊婦さんなど免疫がない方弱い方が重症化しやすいようですよ。


海外旅行者のための感染症情報(厚生労働省検疫所)
http://www.forth.go.jp/tourist/kansen/kansen.html
2009.08.23 Sun l JOCV準備 l コメント (2) トラックバック (0) l top
夏場は流行しないだろう…と勝手に思っていたのですが、
予想に反して新型インフルエンザ、猛威をふるっていますね。

某研修会で学んできたことを、少しだけお伝えします。


=診断・治療編=
・インフルエンザのごく初期には、インフルエンザの簡易キットで陰性になることがある。
 →ごく初期は簡易キットでは検出できないほどウイルスが少ないため。
・タミフルが有効なのか?
 →今のところ、新型インフルエンザには有効なようです。ただ、季節性のインフルエンザの一部にはタミフル耐性ウイルスもいるため、変異が怖い。
・死亡率は?
 →死亡率は季節性のインフルエンザより少し高いくらい…といわれているが、あくまでも、死亡率。
 感染する人の数が季節性のインフルエンザより増えれば、その分亡くなる方も増える。


=生活編=
・罹らないためには?
 →結構難しい。手洗いうがいの徹底。および感染者の近くにはいかない。
  マスクをすることは、感染源の吸着のリスクを下げる。
・罹ってしまったら? *注釈1
 →原疾患がある方(通院中の方)や10代以下の小児、妊婦さんはなるべく早く病院へ行く。
  ほかの方も症状が重ければ、早めに病院を受診する。
・タミフル・リレンザは10代に投与して安全なのか?
 →正直まだ、結論は出ていないんじゃないかな?
  でも、薬はリスクとベネフィットを考慮して出される。
  新型インフルエンザで重症化するのを避ける方が大切な場合もある。
  10代以下の方に抗インフルエンザ薬を処方された場合は、(処方していなくても!)必ず保護者が付き添いましょう。一人にはしないようにしてください。
・熱が下がったら、学校(職場)に行ってもいい?
 →基本的に、医師の判断になります。
  一般的には、解熱後2日は休養しましょう。この間はたとえ熱がなくても、他の方にうつします。
  感染力はあくまでも目安なので、万全を期すなら、出勤の許可が出てからも、5日~1週間くらいはマスクを着用して、他の方にうつさないようにしましょう。
・ほかの方にうつさないためには?
 →手洗い・うがい・マスクが重要。部屋の加湿も有効。
  (個人的に、梅雨に流行しなかったのは湿度が高かったからだと思います。)
  自分の使用したティッシュなどは密閉してほかの方の手に触れないようにして捨てましょう。


そんな感じかな。
一番いいのは、最新の正しい情報を手に入れること。
恐れすぎる必要はないけど、自分の身は自分で守らなきゃね。
可能なら、最低限のマスクの備蓄をお勧めします。

*注釈1厚生労働省のHPをご参照ください。

国立感染症研究所(インフルエンザ情報)
http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html
日本医師会(インフルエンザ総合対策)
http://www.med.or.jp/influenza/
厚生労働省(新型インフルエンザ対策パンフレット)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/inful_what.html


追記1) 危ない危ない。忘れていました。
 インフルエンザに罹った時に一番恐れるのは合併症です。
 肺炎などもありますが、インフルエンザ脳症やライ症候群はとても怖いです。
 そのためにも、できる限り市販の風邪薬や解熱剤を購入する場合は、一言薬剤師に相談しましょう。
 特に10代以下の場合は、イブプロフェンやアスピリンなどは使用しない方がいいでしょう。余ってるから…と、ボルタレンを安易に使うのもやめましょう。
 解熱目的で一番安全だといわれているのは、アセトアミノフェン製剤です。
 なにはともあれ、10代以下の場合は、新型が重症化しやすいようなので、高熱が出たらすぐに病院受診を心がけてください。
2009.08.25 Tue l 伝えたいこと l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日はレーシック術後三カ月目の検診でした。

結果は…
右目→2.0
左目→2.0(ぎりぎり)
で、前回とほぼ同じでした☆

でも、正直なところ、左右とも少しずつ乱視が入ってきているのが気になります。

これで検診も終わりだ!と思っていたら、
「目に傷がたくさん付いているので、これ以上付くと視力が落ちちゃうので、一か月後くらいに再検査しましょう。」
という診断を受けました。

そんなわけで、訓練所入所直前の月曜日に再検査です。

梅雨明けしたくらいから、どうしても目が乾いてしまってるんですよね。
クーラーの影響も大きそう。

ドライアイとの戦いは、まだまだ続きそうです。
2009.08.31 Mon l レーシック手術 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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