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少し前のお話。
2011年2月18日~20日。
NIDの2ndラウンドが終わった翌日から、シレットというバングラデシュの北東部を旅してきました^^
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シレットはインドとの国境の町です。
今回はレンタカーを使用。 1日レンタルして、2200TK(結局は2500TK)。
何名かでシェアすればかなり効率よく回れます♪

タマビル:インドとの国境の町^^
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今はこの国境、外国人も通行できるとのこと。
ダッカのオフィスで確認してください^^
ここから石炭がたくさん運ばれてきてました。
ベンガル人の観光客が多いのにもびっくり☆ さすが、シレット。バングラの観光地

ジャフロンの採石場:インドから流れる川沿い。
石が貴重なバングラデシュ。
石を取るために多くの人が河原に住み、生活している姿とベンガル人の観光客の姿。
このギャップは、どこにいても慣れることはできません。
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川を渡ったボートより
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案内してくれた男の子
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採石している様子

他にもガスを見に行ったり、川を散策したり。
シレットには観光地がいっぱいです。

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シレット市内のシュルマ川の河川敷より


翌日はスリモンゴルへ
ここは、お茶畑で有名なところ。
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まったり、お茶畑を満喫^^ (祖母宅の近くみたいな風景w)

疲れたら…
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ベンガル人も知っている有名な7色のおちゃを飲みながら一服
久しぶりに、イチゴもおいしくいただきました
お土産には、もちろん紅茶。それから、日本茶
お茶畑の中にある、Bangladesh Tea Research Instituteでは紅茶(Black Tea)や日本茶(Green Tea)が格安で買えます!! →おススメ^^

この地域には、モニプリという少数民族が住んでいて、独自の文化・生活をしています。
お茶屋さんの右横の路地を入り、リキシャで数分。
小学校を過ぎたあたりに、右手に1軒、さらに奥の左手に3軒モニプリの服を買えるお店があります。
生地はチッタゴン丘陵地区のものと似ています。(同じ!?)
もしよければ覗いてみてください。
日本人大好きな、日本人と同じ顔つきをした店主が迎えてくれますよ

今度はゆっくりと訪れて、彼のご家族に会いに行きたいです☆


その翌日はシレットの教育隊員の活動先、PTI(小学校の先生たちのトレーニング施設と併設の小学校)を訪問。
一緒に小学校3年生の授業に入らせてもらったけど、子供たち相手って、こんなに大変なんだと思っちゃいました。
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小学校の先生って、すごいね。
写真は、掛け算の勉強中。


そんな3日間。
宿が見つからなかったり
シレットの橋の上で、元DagombhuiyaのUH&FPO(郡病院長)とばったりお逢いしたり
ハプニングもいっぱいあったけど、楽しいシレットの旅でした
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2011.03.02 Wed l バングラの旅 l コメント (2) トラックバック (0) l top
2011年3月11日。
第一報は、協力隊仲間からの電話だった。
自宅近くが地震らしい、震度7との情報があって、でも家族と電話がつながらず連絡がつかない。
落ち着かない様子で、彼女が教えてくれたのに、全く実感がわかなかった。

数時間後、バングラのJICAオフィスから日本で大地震の第一報と日本の家族と連絡を取るように連絡が入る。
実家の家族に電話をするが、繋がらない。

夜に実家に電話すると、ついさっきまで津波で高台に避難していたと言われた。
鹿児島県大隅半島の津波の高さ、1m50cm。


翌々日、テレビで状況を見て、かなり驚いた。
これほどまでとは思っていなかった。

バングラデシュの新聞各紙も1面で日本の状況を伝えていた。
テレビでも日本の津波の状況、それから原発の状況を伝えている。

地震の翌日から、知り合いや職場のベンガル人から私の家族は大丈夫かと心配する電話をいただいた。

リキシャワラや、ドカンワラ、ホテルの関係者、同じ家の住人達など。
多くの人が、日本の状況を心配してくれている。
日本人の一人として、その気持ちをとてもうれしく思う。
出来れば、その気持ちを関係者の方々に伝えたい。


隊員仲間でも、家族が避難所暮らしを余儀なくされている方々がいます。
彼・彼女たちの気持ちを考えると、今、この場で出来る事ってなんだろう、と考える日々です。

何よりも、亡くなられた犠牲者の方々のご冥福をお祈りします。
また、今後の復興が滞りなく実施されていくことを願わずには居られません。

早く日常生活が取り戻せますように。
2011.03.20 Sun l バングラの生活 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2月の話。
2011年2月27日(日曜日)

チッタゴン管区のEPIの会議があり、久しぶりにチッタゴンに行ってきました^^

チッタゴンにはおいしいケーキ屋さん(Kyoto)やピザハットがありますー。
もちろん、キャラメルポップコーンもいただきました☆

今回もJOCVはプレゼンテーションの時間をいただき、プレゼンを実施。
去年の4月に初めてプレゼンをした時の事を思い出し、懐かしくなるとともに、自分自身が全く成長していないなと、思ってしまいました。
成長できるのかな?

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2011.03.23 Wed l EPIの活動 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2011年3月4日~5日
バングラデシュには多くのNGOが活動しています。
日本が支援しているNGOも数多くあります。

そのひとつ、HFW(ハンガーフリーワールド)の活動にお邪魔してきました。
ポンチョゴル県(バングラデシュの最北端の県)のボダ郡にある、HFWの施設。

そこでは、養蜂や野菜の栽培方法の指導、小学校の運営(栄養教室や農業体験授業あり)、コミュニティーでの貯蓄指導とその牧畜の推進、低栄養の母子を対象とした栄養教室兼食事提供、PCのスクール等様々なプロジェクトを行っています。
(活動詳細)ハンガーフリーワールドHP
http://www.hungerfree.net/international/bangladesh/index.html

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養蜂の様子。
このはちみつはとても美味しい!!
1kg500Tkで販売しています。ダッカのオフィスでも買えるそうです!おススメ♪

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小学校で学ぶ子供たち。
このクラスはこの日は先生が体調不良でいなくて、なぜか隊員が授業をしてみたり(笑)

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栄養不良の母子を対象とした配給。
一緒に栄養教室をしていました^^

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これは。。。ショナバン2011年4月号の為に質問を行いました。
なにを聞いていたかは、ショナバンで♪

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綺麗な夕日に癒されてきました。
夜空も綺麗だった!!


HFWの毎食おいしいご飯を作ってくれたシィウリアパたち!
また来てね、と言って送りだしてくれました。

また、のんびりしに訪れたい。 そんな場所でした^^
2011.03.23 Wed l バングラの生活 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2011年3月6日の話。
バングラデシュの最北端の県、ポンチョゴル。
同期隊員が県保健衛生事務所に配属され、フィラリア対策隊員として活動しています。
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彼の家。病院の敷地内にある宿舎で生活しています。

今回は、彼の案内でポンチョゴルを巡ってきました。
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ヒンドゥ寺院の裏で、貯金箱を作っている女性。
1つ5~10TKで購入できます^^

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インドとの国境の川は、採石場でもありました。
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1㎏、18TKで取引されているとのこと。
男性だけでなくて、女性も働いていました。
重労働なので、大変そうです。 乾季のお仕事みたいです。
(バングラデシュでは石はとても貴重なもの)

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最北端のインドとの国境。バングラバンダ
今は人は通れませんが、2011年6月から通行できるようになるとのこと!
国境の反対側には、インド側の観光客の姿が(笑)

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お茶工場を見学したり。
(シーズンオフのため、稼働してませんでした・・・)

インドの飛び地の問題を目の当たりにしたり。

バングラ内にあるインドの飛び地ではベンガル人とのトラブルにより、多くの家が放火され燃え尽きていました。
彼らはインド政府の支援を受けることもできず、そのため予防接種や学校への通学等社会生活の支援をきちんと受けることが出来ずにいて、大変困っているのだそうです。

南部とは異なる様々な問題を抱える県を、人々を支えている彼の活動が眩しく感じました。

たくさんの事を学ばせてくれてありがとう^^
2011.03.24 Thu l バングラの旅 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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