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2011年4月2日(土曜日)

バングラデシュでは一部の郡病院で、歯科診療を受けることが出来ます。
でも、衛生状態は今一つ…。

知り合いのベンガル人は日本で歯科治療の研修を受けたことがあります。
彼は夕方自分のクリニックを開いて治療を行っていますが、それもあまり受けたいとは思いませんでした。
(ごめんなさい^^;)


先日、必要に迫られて、歯科治療を受けてきました。
歯科衛生士資格を持つ隊員に相談すると、ある歯科医院を勧められました。
『Aiko dental & inplant clinic』
Road#11,Bonani,Dhakaにあります。
韓国料理屋さん兼あんぱん屋さんの「ドミヨク」の右隣ビルの5階です。

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室内はこんな感じ。

日本で勉強した医師がいて、日本語で対応してくれます。

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女医さんも^^

痛みもなく、手技も丁寧。
私の場合は、1日で終了。
日本はなんで、何度も通わなくちゃいけないんだろうね^^;

歯が痛くなったら、いやいや、痛くなる前に!
ここなら安心して受けることが出来ますよ~。
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2011.04.04 Mon l バングラの生活 l コメント (2) トラックバック (0) l top
2011年4月1日(金曜日)
ご縁があって、NGOエクマットラのレストラン『ロシャイヨン』のオープニングセレモニーに出席させていただきました。
2月からお店は開いていたのですが、今まではテスト期間。
本格的には4月2日からOPENするということで、その前日にオヌスタンが開かれました。

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オヌスタンの模様は、テレビでも流されたとか…。
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3台ものビデオカメラがまわってました。

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日本からの応援団が、着物姿で宣伝^^

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観光公社(ポルジョトン)の料理隊員。
普段はポルジョトン付属の調理学校で料理を教えています。
日本食メニューのレシピはほぼ彼が提供です。
渡辺さん(エクマットラの方)に、はっぴを着せられてましたw

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新メニューの一つ、手羽先です。
私はこれが好き♪


=セレモニーの際の渡辺さんのお話=
『ロシャヨン』は科学、融合という意味。
この言葉の2つの意味について、
① 食の融合。 日本食やその他の国の食べ物との出会いの場であってほしい。
② 人との融合。 友人・家族との大切な時間を過ごす場所、スタッフやお客さん同士の融合の場所であってほしい。
と話していました。
ベンガル人の食はレパートリーが少ないのが事実。
彼らに、世界の食べ物を知って欲しい、という願いが込められているように思いました。


場所柄、アルコールの持ち込みは禁止です。
焼き鳥と手羽先と…ビール。
お持ち帰りでどうぞ^^

お店の位置など詳細は『派遣428日目☆ミルプールのご飯屋さん☆』を参照。
http://nonnbiriikou1.blog85.fc2.com/blog-entry-216.html

次回はスープパイと唐揚げを食べに行きますー♪
2011.04.04 Mon l バングラの生活 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2011年4月2日(土曜日)
ダッカには、動物園があります。
いつも気になっていたのですが、近くにあると行かずじまい…。

ということで、初バングラデシュ動物園☆に行ってきました^^
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日本からのお客様にお願いして持ってきていただいた、初一眼レフのデビューです^^
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まずはもちろん、『ベンガルタイガー』のリベンジ!!
~ シュンドルボンでは見れなかったからね
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暑そうです^^;

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こんなに人だかりになっていたのは…
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クジャクでした~

至る所で、クジャクの羽が売ってました。
大人気みたいです☆

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ちびワニくんたち


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動物園は緑がいっぱいあり、週末だということもあって、たくさんの家族連れでにぎわっていました。
お散歩にはおススメです^^


ダッカ動物園:Mirpur, Dhaka
2011.04.04 Mon l バングラの生活 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2011年4月5日(火曜日)
相変わらず、EPI活動以外の活動が多い今日この頃。

先月のオフィスの会議で決まった郡病院の会議の日程。
さっそく、変更になってました(笑)
そのため、今日も全然違う活動をしてきましたw

活動①
調査^^
IMG_0543.jpg
Feni Sadarにある『母と子の病院』で聞いてきました。

バングラデシュでは妊娠中、3回の検査を無料で受けることが出来ます。
1回目 妊娠3~5ヶ月の間
2回目 妊娠6~7ヶ月の間
3回目 妊娠9ヶ月目(15日以内)
それから、異常があったら随時。

出産は病院、または、FWC(Family Welfair Center)で。
自然分娩(ノーマル・デリバリー)も帝王切開(シーザー)もここでは無料で行えます。

このサイトでは月に60~80件の出産を扱い、そのうち帝王切開は5~10回とのことでした。
(byここのスタッフ)

でも、現状は検査を受けずに自宅で出産する人が多いのも事実。
そのため、衛生状態が保てないのです…。
→だから、TT(破傷風の注射)が5回も必要なんです!!

すべて無料で行われるのに、なぜ?
そう、名目上は無料。
でも実際は、一部のスタッフが検査の際に5Tk、出産時に500~1000Tkのボクシーシ(喜捨)を要求するそうです。
女性のHA(予防接種を行うスタッフ)も現在出産(デリバリー)介助の勉強をしていますが、そのような話をしていました。

お金の問題は、どこでもつきもの。
難しいですね…。

そういえば、10年くらい前にはFeniでもノルシンディのように家族計画局側にJICAのプロジェクトが入っていたみたいです。
Feni Sadar郡のドゥリヤ ユニオン。
保健師として、隊員が配属されていたみたいです^^
郡によってはFP側の活動がしっかりしているのはこの影響かもしれません。
外務省のHPより
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shiryo/hyouka/kunibetu/gai/gii/tok03_03.html

うまくこことの連携を行って、女性たちへのTT接種の啓発と新生児への予防接種の啓発(特に14日以内の投与)が行われるように繋ぎたいです^^

活動②
見学^^
IMG_0545.jpg
ここはFeniのPTI。
PTIとは:小学校の先生のためのトレーニング施設。
小学校の先生たちが、数ヶ月間ここでトレーニングを受けます。

チッタゴンやシレット、ボリシャル、ガジプールなど、バングラデシュでは多くのPTIで教育隊員が活動しています。

寄宿舎と小学校が併設されています。
きれいでしょ~♪

1階では子供たちが授業中でした。
Play Room(未就学児)からClass5までがあるとのこと。
バングラでは未就学児のクラスが学校にあることが多いです。

参照→ 派遣410~412日目☆シレット観光とPTI隊員活動見学☆
http://nonnbiriikou1.blog85.fc2.com/blog-entry-210.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ダワット日記
今日のダワット。
IMG_0551.jpg
たくさんのミスティ。
その後、昼食。
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太る理由がここにあるね^^;
2011.04.05 Tue l EPI以外の活動 l コメント (2) トラックバック (0) l top
2011年4月6日(水曜日)

先日、夜に1階のおじさんが訪ねてきました。
電話番号を書いた紙を持って、ここに電話しなさい、と。

言われたとおりに電話すると、男の人の声でした。
「もしもし・・・」

彼は日本に住むベンガル人。
地震の後、家族が心配したので一時帰国しているそうです。
日本で単身赴任している彼。
毎日、日本の地震のニュースがテレビや新聞で流れているから、家族はそれはそれは心配するよね。

先日は、予防接種所に日本から一時帰国している妊婦さんが来ていたそうです。
一時帰国している人は思ったより多いのかもしれません。
彼女は出産後、日本に戻ることにしていると話していたそうですが、日本でTT(破傷風)の注射をしないという話を聞いて、HA(フィールドワーカー)さんが驚いていました

今日は、その彼の家にお邪魔しました。
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彼と娘さん、息子さん^^

フェニで日本語をしゃべれる人とお会いするとは思わなかったので、私もとても楽しませていただきました^^
少しお仕事も手伝ってもらって

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娘さんはコンテストで賞を取るくらい、この楽器を綺麗に弾きます~
歌も上手です^^

それにしても、美人ですよね


ついでに、バングラデシュの防災教育について尋ねてみました。

日本では小学校から地震の時にどう対応するか教えていますよね。
避難訓練も毎年1回義務付けられています。

でも、バングラデシュでは防災教育はしていません。
「地震の時はどうするの?」
最近、色々な子供に質問するのですが、みんな知らないのです

ダッカで大きな地震が来るって言われているけど、地震が来たらどうするの?
「もう、みんな死んじゃうかもね。建物は日本みたいにスプリングが入っていないから」

危ない…ということはみんな知っています。
でも、地震が少ないバングラデシュ。(1年に1回くらい?)
いつか来るその日のための備えより、今の備えに力が注がれるのは仕方ないのかもしれません。

とりあえず、私の周りのベンガル人だけでも、防災意識を高めてあげたい。
そう思います。
2011.04.06 Wed l バングラの生活 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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