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2010年10月1日(金曜日)
午前中に首都ダッカからフェニに帰り、結婚式に参列してきました。

今回は、ダッカ在住の今年1月のHome Stay時にお世話になったミザンさんのお兄さん(義理の兄)の結婚式。
お嫁さんの実家がフェニだったようで、フェニで行われたみたいです。

イスラム教徒の結婚式。
結婚式の中で、お嫁さんの値段交渉をする習慣が今でも残っています。
(もちろん、形式だけ!)
PA010913.jpg

最初にお嫁さんの家族側から出された飲み物を、お婿さん側の家族が毒味したり…。
かなり不思議な光景です。
別室にいるお嫁さんには、笑顔はありません。
結婚するということは、家族と別れるということなので、泣くらしいです。
泣かないお嫁さんは情に乏しいと思われるんだとか

日本の結婚式とは大違い!

基本、出席者はご飯を食べて、お嫁さんと写真を撮るのが一般的。
私も、トルカリをいただいて、写真大会に加わってきました。

PA010938.jpg
式の最後は、お嫁さんとお婿さんでツーショット。
そのあと、嫌がるお嫁さんを無理やり彼女の家族と引き離し、車に乗せ、ダッカへ連れていってしまいました。


前回の結婚式よりも今回の結婚式の方が正直ショックが大きかった。
今回は嫁ぎ先が遠いってこともあって、お嫁さん側が痛々しかったです。

私はお嫁さん達と同じ車に乗ってダッカへUターンしたのですが、
その途中で、お嫁さん泣き疲れて体調を崩し、意識を失ってしまいました…。

バングラデシュの結婚って大変です。
日本人で良かった!!

今回、2人は式の数日前に2回ほどに電話で話したくらいらしいです。
それくらいで結婚しちゃうベンガル人もすごいです。

ちなみに、フェニはまだまだ閉鎖的なので、お見合い結婚がほとんどですが、ダッカでは恋愛結婚も増えているみたいですよ。
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2010.10.06 Wed l バングラの生活 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
昔の日本の家族同士の決める結婚の様な感じなのでござるか!
 古き良き伝統というべきか、忌わしい習慣というべきか難しいで候
2010.10.07 Thu l 侍. URL l 編集
>侍kazさま
そうだね。
バングラは基本的に、家族が結婚相手を探します。
男性は30歳前後、女性だと20歳前後の結婚が多いんじゃないかな?
でもね、結婚した後は結構仲が良かったりするから不思議だよ~♪
2010.10.09 Sat l nonnbiriikou. URL l 編集

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