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2011年1月13日(木曜日)

NIDキャンペーンの最終日。

長年愛用していた灰色の毛糸の手袋を無くしてしまった。
たぶん、郡病院で落としてしまったんだと思う。

ユニクロで買った手袋だったけど、肌触りが良くて、お気に入りだった。


落としてしまったことをオフィスの人に話すと、
片方落としたの?、じゃぁ、もう片方も落とさなきゃ!
と、言われた。

両手分落としたことを伝えると、
じゃぁ、良かったね。
誰かが暖かい思いをしているよ。

彼はそう言って、笑っていた。


いつもの事ながら、この彼の考えにはあきれるけれど、この日はなんだか妙に納得してしまった。

誰かが暖かい思いをしている。
そう言われて嬉しかったのかもしれない。


12月末にはこんなことがあった。

家に来てくれた近所の人が帰宅後、日本から持ってきた化粧品(13,000円相当)がなくなった。
化粧品は冷蔵庫に保管していたのだが、その冷蔵庫を熱心に見ていたので、その時に持って行ったのだと思う。

気付いた後、彼女たちの家に持って行ってないか確認に行った。
もちろん、持って行ったとは言わなかったけど。

彼女たちに言われた。
お客さん(もはまん)がたとえ持って行ったとしても、普通はそんなこんなことは尋ねたりしない、と。

確かにそうかもしれない。と、後から考えたら納得してしまった。


いつの日か、
誰かが持って行って使ってくれるなら、まぁいっか…と思える日が来るのかな?
ベンガル人のホスピタリティーを考えさせられる日々です。
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