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2011年3月6日の話。
バングラデシュの最北端の県、ポンチョゴル。
同期隊員が県保健衛生事務所に配属され、フィラリア対策隊員として活動しています。
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彼の家。病院の敷地内にある宿舎で生活しています。

今回は、彼の案内でポンチョゴルを巡ってきました。
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ヒンドゥ寺院の裏で、貯金箱を作っている女性。
1つ5~10TKで購入できます^^

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インドとの国境の川は、採石場でもありました。
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1㎏、18TKで取引されているとのこと。
男性だけでなくて、女性も働いていました。
重労働なので、大変そうです。 乾季のお仕事みたいです。
(バングラデシュでは石はとても貴重なもの)

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最北端のインドとの国境。バングラバンダ
今は人は通れませんが、2011年6月から通行できるようになるとのこと!
国境の反対側には、インド側の観光客の姿が(笑)

P3060659.jpg
お茶工場を見学したり。
(シーズンオフのため、稼働してませんでした・・・)

インドの飛び地の問題を目の当たりにしたり。

バングラ内にあるインドの飛び地ではベンガル人とのトラブルにより、多くの家が放火され燃え尽きていました。
彼らはインド政府の支援を受けることもできず、そのため予防接種や学校への通学等社会生活の支援をきちんと受けることが出来ずにいて、大変困っているのだそうです。

南部とは異なる様々な問題を抱える県を、人々を支えている彼の活動が眩しく感じました。

たくさんの事を学ばせてくれてありがとう^^
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2011.03.24 Thu l バングラの旅 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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