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2011年3月15・16日。

半年に1回、国中のJOCVが集まり、隊員総会を開いています。
皆が一堂に集まる貴重な時間です。
P3150875.jpg

当初1月に開催される予定でしたが、移動日が全世界的なイスラム教の巡礼の日に重なったため延期になっていました。


今回は建築で派遣されている隊員と服飾の隊員、それから、村落開発系の専門家たちがお話をしてくださいました。
当日はちょうど日本の震災の後。

バングラデシュの地震について、それから建築についての話を伺い、想定されている被害の大きさに、とても驚かされました。

バングラデシュ(ダッカ)では約100年周期で地震が起こっているそうです。
前回起こった地震は130年前。
つまり、いつ起こってもおかしくないのです。

M7の地震であっても、都市機能は完全にマヒし、建物の大半が全半壊するだろうと言われているそうです。
レンガで造られていて、耐震機能はほとんどない建物ばかり。
鉄筋の本数も日本よりかなり少ない…。

想像すると、ぞっとします。


服飾隊員は、UCEP配属です。
UCEPはEU系のNGOで、貧しい子供たちに集中して授業を行い、高校生くらいから手に職を付けるための訓練を行う学校なのです。

彼は6月にKOICAやバングラの学生たちとともにファッションショーを実施する予定です^^
服飾関係の仕事はつらい…そう思っているベンガル人が多いので、作ることの楽しさを伝えたい。
そう話していました。

いろんな隊員の話を聞く機会って、大事だなと思いました。
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