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2011年4月6日(水曜日)

先日、夜に1階のおじさんが訪ねてきました。
電話番号を書いた紙を持って、ここに電話しなさい、と。

言われたとおりに電話すると、男の人の声でした。
「もしもし・・・」

彼は日本に住むベンガル人。
地震の後、家族が心配したので一時帰国しているそうです。
日本で単身赴任している彼。
毎日、日本の地震のニュースがテレビや新聞で流れているから、家族はそれはそれは心配するよね。

先日は、予防接種所に日本から一時帰国している妊婦さんが来ていたそうです。
一時帰国している人は思ったより多いのかもしれません。
彼女は出産後、日本に戻ることにしていると話していたそうですが、日本でTT(破傷風)の注射をしないという話を聞いて、HA(フィールドワーカー)さんが驚いていました

今日は、その彼の家にお邪魔しました。
P4060329.jpg
彼と娘さん、息子さん^^

フェニで日本語をしゃべれる人とお会いするとは思わなかったので、私もとても楽しませていただきました^^
少しお仕事も手伝ってもらって

P4060330.jpg
娘さんはコンテストで賞を取るくらい、この楽器を綺麗に弾きます~
歌も上手です^^

それにしても、美人ですよね


ついでに、バングラデシュの防災教育について尋ねてみました。

日本では小学校から地震の時にどう対応するか教えていますよね。
避難訓練も毎年1回義務付けられています。

でも、バングラデシュでは防災教育はしていません。
「地震の時はどうするの?」
最近、色々な子供に質問するのですが、みんな知らないのです

ダッカで大きな地震が来るって言われているけど、地震が来たらどうするの?
「もう、みんな死んじゃうかもね。建物は日本みたいにスプリングが入っていないから」

危ない…ということはみんな知っています。
でも、地震が少ないバングラデシュ。(1年に1回くらい?)
いつか来るその日のための備えより、今の備えに力が注がれるのは仕方ないのかもしれません。

とりあえず、私の周りのベンガル人だけでも、防災意識を高めてあげたい。
そう思います。
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2011.04.06 Wed l バングラの生活 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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