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2011年6月18日 つづき。

Bangabandhu Sheikh Mujibur Rahman MEMORIAL MUSEUM
~ボンゴボンドゥ・ボボン・ダンモンディ・ダッカ

ラルマティアのアーロンからメイン道路を南に歩いて10分くらいの所に、ダンモンディレイク(ダンモンディ湖)と呼ばれる憩いの場所があります。
その北側の一角に、ひっそりたたずむ一軒の家。
ここがパキスタンからの独立に大いに貢献し、建国の父(ボンゴボンドゥ)と呼ばれる、ムジブル・ラフマンの家です。
彼はバングラデシュ、初代首相であり、現首相シェイク・ハシナの実父でもあります。

IMG_5275.jpg

1971年に独立を宣言したバングラデシュ。
この当時の歴史を伝える博物館となっています。
IMG_5268.jpg

1975年8月15日。
彼は一部の陸軍部隊に、家族とともに暗殺されます。
この家はその舞台でもあり、彼の血痕、生々しい銃撃の後が残されています。
長女であったハシナ氏は留学中で難を逃れました。

この日、外は多くの警察官、軍関係者、それから警察犬の姿が。
普段以上に厳重な警備がしかれていました。
IMG_5267.jpg
16時少し前に入場したのですが、案内人が付き、足早に案内されました。

話を伺うと、今日は16時まで。
理由は首相が来られるからとのこと。

自分の生まれ育った家、父の亡くなった場所。

少し複雑な気持ちでこの場所をあとにしました。

BANGABANDHU SHEIKH MUJIBUR BAHMAN MEMORIAL MESEUM
~ボンゴボンドゥ・ボボン・ダンモンディ・ダッカ(と言えば伝わります)
毎週水曜日閉館
朝10時~午後5時まで
入館料は5TK(約6円) 3歳以下は無料。
ただし、毎週金曜日は12歳以下は無料となります。
携帯・カメラ・バッグ等持ち込みできませんが、無料で預かってくれます。

バングラデシュの歴史を知る場所。
是非、訪れてみてください。


追記)
バングラデシュのご飯、ビリヤニ。
ビリヤニ専門店で有名なお店がグリスタンにあります。
『ハジ・ビリヤニ』 グリスタン・ビーマンオフィスの近くです。
IMG_5196.jpg
入り口。
IMG_5197.jpg
スタッフのみなさん。
IMG_5200.jpg
こんなご飯です☆

ビリヤニは南アジアの炊き込みご飯の一種。
人をもてなすとき、結婚式の時などに出される料理です。
このお店のメニューは鶏肉の1種類のみ。
他のお店と異なり、卵などは一切入っていませんが、油が少な目で食べやすいです。
おススメ☆
また食べに行きたい♪
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2011.06.21 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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